投稿日:2026.05.16 最終更新日:2026.05.16
【大治町・小1の壁】GW明けの行き渋りや疲れに。ポラリス大治教室が大切にしていること
ゴールデンウィーク(GW)が明けてしばらく経ちましたが、小学1年生のお子さまの様子に変化はありませんでしょうか?
「朝、学校に行きたがらない(行き渋りがある)」
「帰ってくるとイライラしていたり、ぐったり疲れて眠ってしまったりする」
「お友達や先生との関わりに、少し不安を感じているみたい…」
4月の入学当初は張り切って学校に通っていたお子さまほど、この時期にフッと緊張の糸が切れてしまい、疲れや行き渋りとして現れることが少なくありません。
実は、このGW明けの時期に悩まれる保護者様は非常に多く、決して珍しいことではないのです。
今回は、なぜこの時期にお子さまが疲れやすくなるのか、その背景にある要因と、ポラリス大治教室(未就学〜小4年生向け)で行っているサポートについてご紹介いたします。
1. 小学1年生のお子さまが「今」疲れてしまう理由
小学校に入学すると、幼稚園や保育園の頃とは生活がガラリと変わります。
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45分間、席に座って授業を受ける
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先生の話をじっと聞いて、指示通りに行動する
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自分で時間割や持ち物の準備をする
4月中は「がんばろう!」という緊張感で乗り切れていても、GWのお休みを挟むことでその緊張が和らぎ、これまで隠れていた疲れが一気に出てくることがあります。
これはお子さまの気分の問題ではなく、新しい環境に適応するための「スキル(見る・聞く力、座り続ける体力)」が、まだ学校のペースに対して追いついていないことが大きな要因の一つと考えられます。
2. ポラリス大治教室が「心のエネルギー」を充電する場所に
学校生活に少し疲れてしまった今だからこそ、無理に「もっとがんばりなさい」と急かすのではなく、まずは安心して過ごせる居場所で、お子さまのペースに合わせて土台を整えてあげることが大切です。
低学年専用の環境である「ポラリス大治教室2」では、以下の3つのアプローチでお子さまの「できた!」という自信を少しずつ取り戻していきます。
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運動療育(体幹づくり): 楽しく体を動かしながら、姿勢を保つための「体幹」を鍛えます。身体の軸がしっかりすることで、授業中「座り続けること」への物理的な負担や疲れを減らしていきます。
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認知トレーニング(見る・聞く力): 「先生の指示が聞き取れない」「黒板のどこを見ればいいか分からない」という不安を和らげるため、ゲーム感覚でできる簡単なトレーニングからスタートします。「分かった!」という小さな成功体験を積み重ね、授業への自信に繋げます。
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好奇心を育む活動(遊び・創作): ままごとやごっこ遊び、感触遊びなど、お子さまがリラックスして楽しめる活動を行います。お友達と安心して関われる経験を通して、学校とは違う「ほっとできる第2の居場所」を作ります。
▼あわせて読みたい [【大治町の放課後等デイサービス】ポラリス教室が「低学年」と「高学年」で教室を分ける理由]
3. 焦らず、一歩ずつ、ご家族と一緒に
環境の変化に一生懸命ついていこうとしている低学年のこの時期。
ポラリス大治教室では、まずは「ここなら安心して自分らしくいられる」と思える環境をご用意し、お子さまの心のエネルギーをしっかり充電することから始めます。
土台を少しずつ、無理のないステップで固めていくことで、結果として学校生活でのつまずきも自然と和らいでいきます。
「最近、学校での様子が少し心配」「お友達との関わりで悩んでいるみたい…」など、どんなに小さなお悩みでも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひ一度ポラリス大治教室にお話をお聞かせください。
お子さまの「今」の気持ちに寄り添い、笑顔で毎日の生活を送れるような一歩を、ご家族の皆さまと一緒に見つけていけたら嬉しく思います。
