出社、教室清掃
入社のきっかけ・決め手
学生時代から障害のある子どもたちに関わりながら、さまざまな発達段階の子をサポートしてきました。彼らが年齢を重ねるにつれて、自立・就労する難しさを実感。日々、目的をもって支援がしたいと考えて、入社を決めました。
CONTENTS 01
学生時代から障害のある子どもたちに関わりながら、さまざまな発達段階の子をサポートしてきました。彼らが年齢を重ねるにつれて、自立・就労する難しさを実感。日々、目的をもって支援がしたいと考えて、入社を決めました。
「プログラム内に遊びや余暇はあまりないのかな?」というイメージをもっていました。しかし蓋を開けてみると、トレーニングや訓練に集中する時間がある一方、スタッフと子どもが一緒に全力で遊ぶことも。子どもたちがとても楽しそうに過ごしているのが印象的でしたね。
さまざまな遊びで余暇時間の充実を促すなど、メリハリある現場だと実感しました。

チームで問題解決に取り組める点と、情報共有がしっかりとできている点です。ちょっとした不安や困りごとでも、気軽に話しあえる人と環境が揃っていると感じます。
仕事に対して一生懸命で、明るいスタッフが多いです。それぞれの得意な分野を活かし、協力しあって仕事を進めています。
家族で外出したり、バスケットサークルの活動に参加しています。

保護者との面談、計画書の作成、相談員さんとの連携、見学・契約対応、子どもたちのサポートも担当します。
入社直後は、子どもたちとの関わり方や支援の進め方に戸惑いました。先輩スタッフのサポートや研修で知識を得るにつれて、自信がついてきて…。子どもたちと一生懸命コミュニケーションをとりながら自分自身の観察力、判断力、声かけが大きく成長したように感じます。
子どもたちの成長を長期的に見られる点に、この仕事のやりがいを感じます。人よりも苦手なことが多かったり、気持ちをうまく伝えられなかったりした子どもたちが、日々の積み重ねでできることが増え、立派に就職・進学する姿を見てきました。
そのような成長を保護者のみなさんやスタッフと共有できることもまた、この仕事の醍醐味だと思います。
児童発達支援管理責任者になる数ヶ月前から、先輩スタッフに業務内容を詳しく教えてもらいました。
面談への同席や計画書の書き方など、手厚くフォローをしてもらえたので、安心してキャリアアップできました。

保護者と一緒に子どもの成長を喜びあえる関係性の構築です。報告・相談・共感を意識しながら、相談しやすい関係づくりに努めています。難しい場面の対応も個人ではなくチームで支えあえているため、安心して保護者対応できます。
自分でできることを増やせるよう、スタッフが手を出しすぎないよう気をつけます。個々の特性にあわせた声かけや見守り、補助に徹して、一人ひとりが「できた!」という達成感を味わってほしいです。
チームで助けあいながら、意欲的に子どもたちと関わりたいなら、これ以上にない恵まれた環境です。
CONTENTS 02
出社、教室清掃
朝礼(送迎や支援確認・前日の振り返りなど)
保護者アセスメント
お昼休憩
個別支援計画書の作成
学校にお迎え
支援開始
就労訓練
自宅送迎
日報作成
退勤
Polarisでは、日々の小さな成長を一緒に喜び合える仲間を募集しています。
子どもたちが自分らしく輝けるように、支える側も前向きに成長できる環境です。
一人ひとりの個性を大切にしながら、丁寧に寄り添う支援を大事にしています。
あなたの経験と想いが、子どもたちの未来を確かに前へと進めます。
[受付時間] 平日10:00~19:00
土・祝・学校休業日:9:00~18:00